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メルマガ最新号「失われたもの」2019/07/03配信

メルマガ担当の金子卓司です。

先日、とある「日本らしさの研究」という講座で、バブル崩壊以降の平成を「失われた30年」と呼んでいました。

平成元年は西暦で1989年。
バブル景気の時期は、人によって定義が違うのですが、85年のプラザ合意から始まる金余り、それによる金利高、債券高、株高のトリプル高によって生まれた余剰資金が一斉に不動産に流れ込んで起きたのがバブル景気とするのが、僕の持論です。

1992年2月に、株の大幅な落ち込みが実質的なバブルの崩壊とするなら、平成2年以降、失われ続けた約30年と言えなくもない。

その講座で、登壇していた楠木健氏は言います。

「30年失い続けても、この国はなんら変化していない。凄いと思いませんか?30年間も何がしか失い続けたら、普通は国として維持出来ませんよね。それだけ我国は豊なんです」

その通りだと思いました。

その講座の終盤、質疑応答で28歳の若者が、問います。
「その30年間を、生まれて育って来ました。僕たちは何を失っていたんですか?それなりに今働いて、何も不自由はしていません。むしろ、他の国より恵まれていると思っているのですが」

バブルの頃に、多少奢られた経験がある者としては、確かにあの頃の熱気は、今の夜の街にはないと思います。
でも、その熱気が生きて行く上で必要かと問われれば、必要ないと答えますね。

出ている数字は、事実ですね。変えようがありません。
無理に変えれば、それこそ不正操作になります。バブルが崩壊して、経済成長率が低迷していたのは、紛れもない事実です。

その意味の解釈は、視る角度や方向に寄って大きく変わるのだと思うのです。

さて、この30年間、この国は、いったい何を失い続けて来たのでしょう?
そして、その国で生きて、生活して来た僕らは、何を得て来たのでしょう。

こんにちは、事務局の入澤です。

お陰さまでご好評をいただいております金子祐子の「理事長ブログ」、実はこの2か月ほど、更新頻度がだいぶ高くなっております!

直近では、早稲田大学大学院(MBA)の専任講師・客員准教授を歴任された西條剛央先生から学んだ「本質」に基づき、社内で「肯定ファースト」を決行した結果をお伝えしています。

「肯定ファースト」に対するスタッフの葛藤、疑問、話し合い、そしてグリーンコアならではの着地点。

リアルすぎる現場の様子を、よろしければぜひ、ご覧ください。

2019年6月29日「肯定ファースト1」

http://mothering-m.or.jp/blog/2019/06/29/

2019年6月30日「肯定ファースト2」

http://mothering-m.or.jp/blog/2019/06/30/

続きまして講座のご案内です。

金子祐子と各業界の名人・達人とのコラボ講座、

「マザーリングが聞く」の第7回開催が決定しました!

7月19日(金)の夜、会場は東京・池袋です。

https://mothering-m.or.jp/q7

今回のゲストは、東京YMCA国際ホテル専門学校 校長 小畑 貴裕氏。

1935年に創立した、日本で最初のホテルマン教育の専門学校の校長です。

金子も、日本有数のホテルや老舗旅館のスタッフとなった小畑校長の教え子が、笑顔で「校長せんせー!」と駆け寄ってくる姿を何度も目にしたとの事。

(僕もそんなふうに慕われてみたいです…)

歴史と伝統ある専門学校の校長として試行錯誤してきたマネジメントの苦労や喜び、

そしてホスピタリティを育む教育の真髄に、ナビゲーターの金子祐子が迫ります。

接客・営業にちょっと悩んでいる方、

ホスピタリティあふれるスタッフを育成したい方にもオススメです!

第7回「マザーリングが聞く」講座

日時:7月19日(金)19:00-21:00

会場:東京芸術劇場 6F ミーティングルーム5(豊島区池袋)

詳細・お申し込みはこちらから

https://mothering-m.or.jp/q7

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事務局 入澤 健
住所:〒340-0115 埼玉県幸手市中3-17-24(ホテルグリーンコア内)
Tel:0480-42-7788 Fax:0480-42-5643
Mail:info@mothering-m.or.jp

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